フリーランスが必要となるプログラミング言語

IT業界のエンジニアがフリーランスとして働く際、最も大きなメリットといわれているのが、効率よく仕事ができるような場所を自分で自由に選べる点です。例えば、自宅にある自分の部屋やカフェ、図書館などで仕事を行うこともできます。企業のように、周囲に多数の人がいる環境だと仕事に集中できないという人にとっては、仕事を行う場所を自由に選択できることは大きな魅力といえるでしょう。ほかにも、フリーランスは仕事を行う時間帯を自由に決められるというメリットも挙げられます。

一方、エンジニアがフリーランスとしての活躍を考えるのであれば、もちろんプログラミング言語の習得は必要不可欠です。基本的に開発する仕事内容によって使用するプログラミング言語は異なってきますが、比較的安定して求人が多いといわれているプログラミング言語がJavaです。Javaの求人が多い理由としては、ゲームアプリや金融システムなどの開発に幅広く使われているという点が挙げられるでしょう。そして、Javaに次いで多く使われているといわれているのがPHPです。PHPは主に通販サイトやゲームの制作に多く使われていることから、求人も比例して多い傾向にあります。

さらに近年、急激に増加しているのがRubyと呼ばれるプログラミング言語です。これはWeb系システムの開発に用いられることが多いプログラミング言語で、オープンソース・ソフトウェアであることから誰でも無償で利用できます。ソースコードを改良して再配布することもできるため、ECサイト構築などの仕事で使われるケースが多いプログラミング言語です。